マシンピラティスとマットピラティスの違いとは?ピラティスの効果も解説!

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マットピラティス マシンピラティス 違いとは?

最近、女性の間で流行りつつあるマシンピラティス。マシンピラティスとマットピラティス、どちらを選べばいいか悩んでいませんか?

どんな違いがあるの?効果も違うの?

この様に思ってる人も多いのではないでしょうか。結論から言うと、

  • 運動初心者 → マシンピラティス
  • 自宅でもやりたい → マットピラティス

という選び方がおすすめです。

マシン(リフォーマー)を使うか、床で行うのかの違いだけかと思っていましたが、かなり特徴も違うことが分かりました。

マットピラティスの特徴マシンピラティスの特徴
器具が不要で始めやすい
比較的リーズナブル
自分でバランスを取る力がつく
バネで負荷を調整できる
正しいフォームを保ちやすい
体力に自信がなくても取り組みやすい
パーソナルレッスンも多い

この記事では、私も知らなかった「マットピラティスとマシンピラティスの特徴」や、それぞれの「効果」について解説していきます。

このほか、この記事でわかる事はこちら。

私が実際にマシンピラティスとマットピラティスを体験して感じた違いなどについても書いていますので、ぜひ最後までご覧ください。

この記事を書いた人

50代になり健康管理のためホットヨガに通い始めました。

歳を重ねても、まだまだ身体に変化を感じられることが楽しく、ホットヨガだけではなくマシンピラティスも併用してレッスンに励んでます。

いくつになっても「身体は変えることが出来る」を体現しながら、おすすめのスタジオ情報を発信していきます。

このサイトでは、いつまでも心身ともに元気でHappyに過ごすための習慣をお届けしますので、よろしくお願いします☆

目次

「マット」と「マシン」の特徴

マットピラティスとマシンピラティスは、どちらも心とカラダの健康を促進するエクササイズになりますが、それぞれ異なる特徴とメリット、デメリットがあります。どちらもそれぞれの利点があり、目的やレベルに応じて選ぶことが大切です。

マットピラティスの特徴

マットピラティスは、マットの上で自分の体重を使って行うエクササイズです。特別な器具を使わないため、シンプルですが、そのぶん自分の筋力で体を支える必要があります

体幹(インナーマッスル)を意識しながら、ゆっくり丁寧に動くことで、姿勢改善やお腹まわりの引き締めが期待できます。

  • 器具が不要で始めやすい
  • 比較的リーズナブル
  • 自分でバランスを取る力がつく

「自分の力でしっかり整えたい人」に向いているのがマットピラティスです。

マシンピラティスの特徴

マシンピラティスは、専用マシンを使って行うエクササイズです。バネの力を利用することで、動きをサポートしたり負荷を細かく調整することができます。

代表的なマシンであるリフォーマーは、寝た姿勢で行う動きも多く、体に余計な負担をかけにくいのが特徴です。

  • バネで負荷を調整できる
  • 正しいフォームを保ちやすい
  • 体力に自信がなくても取り組みやすい
  • パーソナルレッスンも多い

「運動が久しぶり」「フォームが不安」という方でも始めやすいのがマシンピラティスです。

マシンピラティスで効果を出すポイントをこちらの記事で詳しく説明してるので、是非こちらもご覧ください。

ピラティスの起源と効果

ピラティスの起源を知ることで、よりピラティスへ意識を向けてトレーニングをすることが出来ると思っています。

まずは簡単にピラティスの起源を説明して、その効果を解説していきます。

ピラティスの起源

ピラティスは、20世紀初頭にドイツ人のジョセフ・ピラティスによって考案されたエクササイズです。

第一次世界大戦中、負傷兵のリハビリのために、ベッドにバネを取り付けて運動器具を作ったことがマシンピラティスの原型になったと言われています。

その後、アメリカへ渡ったジョセフ・ピラティスは、ダンサーや俳優に指導する中で「器具がなくてもできるエクササイズ」として体系化したのがマットピラティスと言われてます。

ピラティスで期待できる効果

ピラティスは、体幹(インナーマッスル)を中心に鍛えるエクササイズです。激しく体を動かすトレーニングではありませんが、ゆっくりとした動きの中で筋肉をコントロールすることで、体の内側から整えていくことができます。

もともとリハビリから生まれたエクササイズのため、体に過度な負担をかけにくく、運動が久しぶりの方や今まであまり運動をしてこなかった人でも始めやすいのが特徴です。

続けていくことで、次のような変化を感じる方が多いと言われています。

姿勢改善

ピラティスでは、体幹を安定させながら体を動かすため、自然と正しい姿勢を意識するようになります。猫背や反り腰の改善にもつながり、立ち姿がきれいになると感じる方も多いです。

体幹(インナーマッスル)の強化

体の深い部分にあるインナーマッスルを鍛えることで体の軸が安定します。これにより、腰や膝への負担が軽減され、日常生活でも動きやすさを感じやすくなります。

ボディラインの引き締め

ピラティスは減量による痩身を目的とはしていません。緩やかに筋肉にアプローチをすることで、しなやかで引き締まったスタイルを目指すエクササイズです。

肩こり・腰痛の改善サポート

姿勢が整い、体の使い方が変わることで、肩こりや腰の違和感が軽くなると感じる方もいます。デスクワークが多い方にも取り入れやすい運動です。

リラックス・ストレス解消

呼吸を意識しながらゆっくり体を動かすため、心も落ち着きやすいのがピラティスの特徴です。運動をしながらリフレッシュできる時間になる方も多いでしょう。

「マット」と「マシン」を比較

マットピラティスとマシンピラティスは、機器を使う・使わないが主な違いですが、その他にどんな違いがあるのかを詳しく見て行きましょう。

比較項目マットピラティスマシンピラティス
使用するものマットのみ(自重)専用マシン(バネ負荷)
負荷のかけ方自分の体重で調整バネで細かく調整可能
難易度自分で安定させる必要があるマシンが動きをサポート
フォームの安定やや難しい安定しやすい
レッスン形式グループが多いパーソナルが多め
料金比較的リーズナブルやや高め
向いている人自分の力で鍛えたい人運動初心者・体力に不安がある人
  • 体力に自信がない
  • 膝や腰に不安がある…

そんな方は、フォームをサポートしてくれるマシンピラティスの方が安心かもしれません。

「マット」と「マシン」のメリット・デメリット比較

マットとマシン、それぞれの違いは分かっても、「結局どっちが自分に合うの?」と迷ってしまいますよね。

そこで次に、それぞれのメリット・デメリットを分かりやすく整理してみました。自分に合った選び方のヒントにしてみてください。

マットピラティスマシンピラティス
メリット器具が不要で始めやすい
料金が比較的安い
自分の体重でしっかり体幹を鍛えられる
自宅でも続けやすい
バネで負荷を細かく調整できる
フォームを保ちやすい
体への負担を軽減しやすい
初心者でも効果を感じやすい
デメリットフォームが崩れやすい
正しくできているか分かりにくい
体力が必要で難しく感じることもある
料金がやや高め
スタジオに通う必要がある
予約が必要な場合が多い

マットピラティスが向いている人

マットピラティスは、自分の体重を使って体幹をコントロールするエクササイズ。「自分の力で整えたい」という方に向いています

マットピラティスが向いてる人
  • できるだけ費用を抑えて始めたい
  • 自宅でも続けたい
  • ある程度の体力がある
  • グループレッスンで楽しく取り組みたい
  • 自分の筋力でしっかり体幹を鍛えたい

マットはシンプルだからこそ、ごまかしがききません。「自分の身体とじっくり向き合いたい人」にはぴったりの方法です。

マシンピラティスが向いている人

マシンピラティスは、バネの力を使って動きをサポートしながら行うエクササイズ。「まずは正しいフォームを身に付けて始めたい」という方に向いています。

マシンピラティスが向いてる人
  • 運動が久しぶり
  • 体力に自信がない
  • 膝や腰に不安がある
  • フォームが合っているか心配
  • 効率よく結果を出したい

バネの補助があることで、余計な力を使わずに正しい動きを覚えやすいのが特徴です。

マシンピラティスとマットピラティス、どっちを選ぶべき?

ここまで、マットピラティスとマシンピラティスそれぞれの特徴や、向いている人について紹介してきました。

では実際に始めるとき、「結局どっちを選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、運動が久しぶりの方や体力に不安がある場合は、マシンピラティスから始める方が安心です。

マシンピラティスは、バネの力で動きをサポートしてくれるため、正しいフォームを保ちやすく、体に余計な負担がかかりにくいという特徴があります。

一方、マットピラティスは自分の体重を使って体幹を鍛えるため、体のコントロール力が必要になります。そのため、ある程度運動に慣れている方や、自宅でも継続したい方にはマットピラティスが向いているでしょう。

どちらを選ぶ場合でも大切なのは、無理なく続けられることです。

まずは、どちらも一度体験してみて、自分の体力に合うのはどちらかを比べてみることもおすすめします。

zen plice pilatesはマットピラティス・マシンピラティスどちらのレッスンも受けることが出来るスタジオです。マットかマシンで悩んでる人は、zen plice pilatesの体験で相談してみてはいかがでしょうか

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【私の体験レビュー】マットピラティスとマシンピラティス

私が今通っているホットヨガスタジオのLAVAには、ピラティスのレッスンとマシンピラティス併設店があります。

いつもはホットヨガをメインにレッスンを受けているのですが、私でもできるか試してみたかったので、「(ホット)マットピラティス」と「マシンピラティス」を体験してみました。

マシンピラティスの体験レビュー

初めに体験したのは「マシンピラティス」。全くマシンピラティスの知識がなかったものの、通い放題プランで入会したので「なんか知らんけど、やってみよっかな」と興味本位で体験してみました。

それまでやっていたホットヨガとは全く違い、「インナーマッスルに意識しながら胸式呼吸!」これがとても難しい!しかし、横になった姿勢でマシンを動かす動作が多い為、姿勢が崩れることが少なくピンポイントで効かせたい部分が鍛えられるのは良いと感じました。

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少ない力でもかなりの負荷がかかる為、初めて筋トレをしようと考えてる人には向いてるのではないかと思います。

しかしグループレッスンの場合、マシンのバネを個別に調整することが難しいので、バネが強すぎてスクリーンの動きについていけない場面もあり、「マシンピラティスは個別指導(パーソナルトレーニング)の方が良いのかも…」とも感じました。

マットピラティスの体験レビュー

マシンピラティスの後に体験したので、呼吸法やインナーマッスルの使い方はマスターしていたつもりでした。しかしマットピラティスは、同じような動きでもマシンに頼っていたことを自分の筋力でやらないといけません!

寝た状態から上半身を起こす腹筋運動も、マシンだと足を固定してできることも、マットでは自分の筋力だけで起き上がらないといけません。腹筋の弱い私は、起き上がることが出来ず、肘を使いながらなんとかついていきました。

肘を使うことで腹筋をうまく使うことが出来ず、体制も崩れるのでしっかりと効いているのか分からないまま「ただ、しんどい…」動作を繰り返していました。

インストラクターは「はじめは肘を使ってもOK!」と言ってくれていましたが、変なところにも力が入ってしまうので、マシンピラティスに比べると難しいと感じました

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筋力が弱いとできない動きもあり、ジタバタしてるだけで終わってしまうこともありました…

筋力の弱い私はマシンピラティスが合っていた

私がマシンピラティスとマットピラティスを受けて感じたことは、

筋力が弱い人はマシンピラティスの方が効果的に鍛えることが出来るかも

という事でした。

マシンピラティスの方が強度が高いのでキツさはありますが、筋力が弱くても効かせたい部分にピンポイントで効かせることが出来るので、とても効果的だと感じました。

私はホットヨガスタジオLAVAでピラティスを体験してきました。LAVAには、ホットヨガスタジオにマシンピラティススタジオのある店舗と、系列店舗のマシンピラティス専門店Rintosull(リントスル)があります。詳しくはこちらの記事で紹介してます。

LAVAには、ホットスタジオでマシンピラティスができる、「ホットマシンピラティス」があります。

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たっぷり汗をかきながら鍛えることもできるホットマシンピラティスは、私のおすすめです。

こちらの記事で詳しく書いてますので、ぜひこちらもご覧ください。

ピラティスを始めるためのスタジオ選び

ピラティスは、マシンピラティスの専門スタジオマットピラティス中心のスタジオがあります。

スタジオによってレッスン内容や料金、雰囲気も大きく違うため、自分に合ったタイプを選ぶことが大切です。

ここでは、マシンピラティスとマットピラティス、それぞれのスタジオ選びのポイントを紹介します。

マットピラティスのおすすめスタジオと選び方

マットピラティスは、グループレッスンが中心のスタジオが多いのが特徴です。レッスン内容やスタジオの雰囲気をチェックして選びましょう。

  • レッスンのレベルが分かれているか
    • 初心者向けクラスがあるスタジオだと、無理なく始められます。
  • インストラクターの指導が丁寧か
    • グループレッスンでも、フォームをしっかり見てくれるスタジオがおすすめです。
  • 料金が続けやすいか
    • マットピラティスは継続することで効果を感じやすいので、無理なく通える料金のスタジオを選びましょう。
  • スタジオの雰囲気
    • 女性専用スタジオや少人数制など、自分が通いやすい環境も大切なポイントです。
スタジオ名特徴料金目安体験
zen plice pilates全国150店舗以上
マットとマシンどちらも可能!
クループレッスンと個別レッスンが選べる
月4回9,625円/月~
グループレッスン体験:3,000円
loive(ロイブ)全国70店舗以上
ホットヨガスタジオでピラティスができる
女性専用スタジオ
月4回¥8,910〜無料体験
セントラルスポーツクラブ全国展開するスポーツクラブ
ピラティス以外にも様々なプログラムが楽しめる
各店舗による施設1日体験:
500円

マシンピラティスのおすすめスタジオと選び方

マシンピラティスは、専用マシンを使って行うレッスンです。フォームをサポートしてくれるため、初心者や運動が久しぶりの方でも始めやすいのが特徴です。

スタジオによって設備やレッスン内容に違いがあるので、次のポイントをチェックして選ぶと安心です。

  • マシンの種類や台数が充実しているか
    • 代表的なリフォーマーなどのマシンがしっかり揃っているスタジオだと、より幅広いトレーニングができます。
  • パーソナルかグループか
    • 初心者の場合は、フォームをしっかり見てもらえるパーソナルレッスンもおすすめです。
  • 初心者向けレッスンがあるか
    • ピラティスが初めての方は、初心者クラスがあるスタジオを選ぶと安心です。
  • 通いやすい立地か
    • ピラティスは継続が大切。自宅や職場から通いやすい場所を選びましょう。
スタジオ名特徴料金目安体験
Rintosull(リントスル)・ホットヨガスタジオLAVAの系列店
・全国200店舗以上
・ホットヨガもできるプランあり
月4回8,800円/月~
無料体験会
ピラティスK・30代以上におすすめ
・プログラムが豊富
月4回¥11,220〜体験レッスン
0円~2,000円
(キャンペーン時期による)
ピラティススタジオDEP(デップ)・全スタッフ国家資格保有
・マンツーマンのパーソナルレッスンorグループレッスン
・24時間LINEで無料相談対応可能
グループ:2,000円/回~(回数券)
個別:6,600円/回~
(エリアによる)
マンツーマン体験9,900円
*LINEクーポンで70%off~最大無料

結論:ピラティスは女性らしいスタイル維持に効果的!

ここまで、マシンピラティスとマットピラティスの違いについて解説してきました。

それぞれの特徴はこちら

マットピラティスの特徴マシンピラティスの特徴
器具が不要で始めやすい
比較的リーズナブル
自分でバランスを取る力がつく
バネで負荷を調整できる
正しいフォームを保ちやすい
体力に自信がなくても取り組みやすい
パーソナルレッスンも多い

マットピラティスは、自分の体重を使って体幹をコントロールしながら行うエクササイズ。一方、マシンピラティスは専用マシンを使い、バネの力で動きをサポートしながらトレーニングできます。

どちらにもメリット・デメリットがありますが、共通しているのは 体幹(インナーマッスル)を鍛えながら体を整えていくエクササイズという点です。

ピラティスで期待できる効果は

ピラティスは、続けることで引き締まったボディラインを目指すことができます。女性らしいしなやかな体づくりを目指せるのがピラティスの魅力です。

マットとマシン、どちらが優れているというわけではなく、自分の体力や目的に合った方法を選ぶことが大切です。

マットピラティスが向いてる人
  • できるだけ費用を抑えて始めたい
  • 自宅でも続けたい
  • ある程度の体力がある
  • グループレッスンで楽しく取り組みたい
  • 自分の筋力でしっかり体幹を鍛えたい
マシンピラティスが向いてる人
  • 運動が久しぶり
  • 体力に自信がない
  • 膝や腰に不安がある
  • フォームが合っているか心配
  • 効率よく結果を出したい

まずは気になるスタジオの体験レッスンに参加して、自分に合うピラティスを見つけてみてください。無理なく続けることで、姿勢が整い体のラインも少しずつ変わっていくのを実感できるはずです。

どこへ行ったらいいか迷う人におすすめなのは、zen plice pilates(ゼンプライス ピラティス)です。

zen plice pilatesはマットピラティス・マシンピラティスどちらのレッスンも受けることが出来るスタジオです。マットかマシンで悩んでる人は、zen plice pilatesの体験で相談してみてはいかがでしょうか

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体力に自信がなく運動も久しぶりな人には、マンツーマンレッスンを受けることが出来るピラティススタジオDEP(デップ)がおすすめです。マシンピラティススタジオですが、マンツーマン指導なので安心して始めることが出来ます。

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ピラティスは、心とカラダの健康を促進するエクササイズです。あなたも、ピラティスで女性らしいスタイルと心と身体の健康を手に入れてください。

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